タイアップベストカー特集 2025年 第6回 -AUTOWAY-

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「オールシーズン舐めてました」と言わしめた!ミネルバオールシーズンマスターの実力と神コスパに道産子も驚嘆【清水宏保&新井大輝が斬る!】

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長野五輪金メダリスト清水宏保がミネルバのオールシーズンマスターを装着し、冬山をテストドライブ。
ラリードライバーの新井大輝とともにさまざまなフィールドでそのポテンシャルを確かめた。

文:清水宏保/写真、動画:森山良雄/提供:オートウェイ

225/55R18が1本1万2,100円(取材時)と神コスパ

冬になるとなんだか元気が湧いてきます。ピリッと乾いた空気を吸うと、現役時代を思い出します。

さて、ここ何シーズンかオールシーズンタイヤのインプレッションを見ることが多くなりましたが、「そんなにいいものなのかな」と個人的には「?」がついていました。

M+Sに加えスノーフレークマークを獲得し、冬用タイヤ規制中も走行可能だ

M+Sに加えスノーフレークマークを獲得し、冬用タイヤ規制中も走行可能だ

僕が住んでいる北海道では11月にはスタッドレスへとタイヤ交換するのが当たり前です。オールシーズンタイヤという選択肢がなかったからだと思います。

そんな僕のために素敵なゲストがやってきてくれました。ラリードライバーの新井大輝さんです。以前ラリーに出場した時に話をさせてもらい、タイヤの重要性を伺って「なるほどな」と思ったことがあります。

ラリードライバーの新井大輝さんを迎えテストドライブ

ラリードライバーの新井大輝さんを迎えテストドライブ

今回もいろいろ話ができると楽しみにしながら、フォレスターのハイブリッドで関越道を北上していきます。

ミネルバ・オールシーズンマスターの高速道路での第一印象はロードノイズが抑えられ、静かでとても乗り心地がいいというものです。


高速道路での乗り心地や静粛性は満足でき、長距離移動も快適だ

高速道路での乗り心地や静粛性は満足でき、長距離移動も快適だ

オールシーズンタイヤだと言われなければまったく気づきません。その反面、これで雪を走れるのか?と思ったりもしました。

新井さんと待ち合わせた群馬県の水上周辺はすっかり雪景色です。

タイヤを確認する新井さんは「スノーフレークマークがあるので冬用タイヤの規制でも走行できますね」と話し、「グルーブがしっかり入っていて、ショルダー部分の剛性もありますね」と教えてくれます。

雪道では排水性と排雪性が特に重要になりますが、新井さんはズバリポイントを突いてきてさすがです。

オールシーズンマスターなら滑りやすい圧雪路もしっかりとグリップしてくれる

オールシーズンマスターなら滑りやすい圧雪路もしっかりとグリップしてくれる

新井さんのナビゲートで走り出すと、消雪装置で雪が溶かされ、盛大なウェット路面に遭遇しました。こわごわブレーキ性能を試したところ、しっかりと止まってくれ、「これいけるじゃん」と気持ちが落ち着きました。

圧雪路のブレーキでもしっかり止まれる安心感

新井さんが「これから標高を上げていくと路面が変化しますよ」と教えてくれます。山道のワインディングをしばらく走るとシャーベット状の路面が現れ、圧雪に変わっていきます。

排水性と排雪性を高め、グリップ性能を引き出すVシェイプグルーブとオープンショルダーを採用

排水性と排雪性を高め、グリップ性能を引き出すVシェイプグルーブとオープンショルダーを採用

一瞬オットと思いましたが、圧雪でもしっかりとグリップしてくれ、スタッドレスと変わらない安心感です。

さらに標高を上げると、一部がアイスバーンになっている路面になります。スピードを落として走れば、不安を感じさせるほどではありません。(※氷上性能、特にミラーバーンやブラックアイスバーンなどシビアな氷上コンディションにおいては、スタッドレスより劣ります)

圧雪路の下りになり「ゆっくりとブレーキをかけてみてください」と新井さんに言われ、ブレーキをかけるとABSが作動することもなく、イメージ通りに停止することができました。

フォレスターの安心感もあるが、ここまで雪道を走れるとは正直思いませんでした。本当にオールシーズンタイヤを舐めてました。ミネルバのオールシーズンマスターは想像以上にバランスのいいタイヤでした。

しかも、225/55R18サイズが1本1万2,100円とオールシーズンとは思えない神コスパ!

アルミホイールはファイナリストのFT-S12(1本1万6,500円)のハイパーブラックだ

アルミホイールはファイナリストのFT-S12(1本1万6,500円)のハイパーブラックだ

しかも13インチから20インチまで幅広いラインナップがうれしいところで、フォレスターほか人気のSUVにもしっかり適合します。今回ファイナリストのFT-S12(1本1万6,500円)のハイパーブラックと組み合わせたところ、どうですマッチングはばっちりでしょう。

ちなみにタイヤとアルミホイールのセットなら11万4,400円

オートウェイなら沖縄と離島以外、北海道を含めて送料無料というから2度びっくりですね!


ラリードライバー新井大輝がタイヤ選びを指南!

オールシーズンタイヤが徐々に市場に普及してきました。しかし、いろんな種類がありすぎてよくわからない!という方は多いと思います。

ちなみに新井氏は大学自動車部時代からの「ミネルバ」ユーザー

ちなみに新井氏は大学自動車部時代からの「ミネルバ」ユーザー

タイヤはクルマを運転するうえで最後に地面に接地している最も重要なパーツなので、よくよく注意して選んでください。

ドライではハンドルを切って曲げる力が強くなるのでタイヤの外側に力がかかります。ですから外側のパターンは夏タイヤと同じような硬さで同じような見た目の物を選ぶ必要があります。

基本的に自分のいま履いている夏タイヤと同じようなパターンがタイヤの外側にあるものを選んでください。中央が夏パターンのやつは絶対にダメです!

そして次が1番重要なポイントですが、雪を考慮したデザインになっているかという点です。

スタッドレスと同じサイプ(細かい溝)がタイヤ中央に入っているものを必ず選ぶようにしてください。タイヤを外側:中央:外側にしたときに2:6:2の割合でドライ:スノー:ドライで構成されているのが好ましいです。
(文:新井大輝)

ミネルバタイヤとは?

MINERVAロゴ

ミネルバはベルギーの自動車メーカーをルーツに持ち、1930年代はロールスロイスに匹敵するほどのブランド力と品質を持ち、比較的リーズナブルな価格ということもあって人気を博した。

1992年コンチネンタルによってミネルバタイヤの供給が始まり、高い技術力とリーズナブルな価格によって欧州やアジアを中心に成長を続け、現在では世界50カ国以上、年間300万本以上を販売する。

日本では軽自動車からSUVまで幅広いサイズを展開し、選びやすいタイヤだ。

清水宏保(しみず ひろやす)プロフィール

清水宏保さん

清水宏保さん

1974年2月27日北海道帯広市生まれ。4歳からスケートを始め、高校時代に頭角を現す。1994年のリレハンメルから長野、ソルトレークシティ、トリノと4大会連続してオリンピックに出場。特に長野では見事金メダルを獲得。クルマが大好きで、今季はヤリスカップにも挑戦する。

購入方法はこちら!簡単3ステップ!

検索もカテゴリー別で簡単!

1.「オートウェイ」のサイトでタイヤ、ホイールを選ぶ
「オートウェイ」を検索するか下のQRコードを読み込んで、愛車のタイヤサイズを入力すれば、
おススメのタイヤが見つけられる。アルミホイールとセットで選べばさらにお得だ。

2.お近くの取付店を選択
タイヤの取り付けは、サイト内で自宅からアクセスのいい取付店を選ぶことができる。

3.決めた日時に取付店に行く
都合のいい日時を取付店で予約して、その日にお店へ行き装着する。時間は30分程度。

※価格はいずれも税込、取材当時のものです。

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