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今、日本でも注目度を高めるタイヤメーカー「NANKANG(ナンカン)」とは? - Introducing The NANKANG TIRE -

1959年に操業を開始した台湾で最も歴史の長いタイヤメーカー、ナンカンタイヤ。

 「We are not only selling tires, but also providing safety driving life.」
 (売るのはタイヤではなく、安心して乗れるクルマのある暮らし)」を経営理念に掲げ、
 乗用車、軽自動車、SUV、バイク向けのタイヤを中心に開発・生産を行っている企業です。

 会社発展の初期には横浜ゴム株式会社と技術提供契約を結び、製造・開発技術の向上に努めており、
 日本とも関係の深い国外メーカーの一つ。

 「グローバルブランド並みの品質」「ユーザーニーズに適合」「コストパフォーマンスが高い」と評価を受け、
 台湾国内に留まらず、日本、アメリカ、中東、ヨーロッパなど世界180以上の国に製品を提供し続けています。

ナンカンタイヤを日本全国へ AUTOWAYは最高のパートナーです - AUTOWAY is best partner in Japan -

 日本はNANKANG(ナンカン)にとって2番目の市場。
 ナンカンタイヤ発展の過程においても特別なご縁があり、日本市場は特に重要視しています。

 軽自動車が多く普及している日本向けのサイズ展開に力を入れ、これまでに開発した製品・サイズは2000種類以上。
 シェアも順調に伸びており、ナンカンタイヤは日本のカースタイルに馴染んでいるといっても過言ではありません。

 日本市場において販売拡大の重要なキーとなっているのは、
 日本国内で1,2を争うネット販売サイトを運営するオートウェイとのパートナーシップです。
 緊密な提携関係は15年に及び、最大の提携先となっています。

 どんなに高品質のタイヤを生産できても、消費者にその価値を伝えなければブランドとして確立しません。
 日本の消費者がタイヤを安心して購入する際には、品質だけではなく購入時の利便性を求めることになりますが、
 ブランドの価値を余すことなく発信できるのは、全国に張り巡らされたネット通販がよいと見ています。

 今後も両社が協力関係を深めていくことで、全国の消費者の期待に応えることはもちろん、
 「NANKANG(ナンカン)」をより多くの人に信頼されるブランドとして広めていきたいと考えています。

沿革

1940 南港工場の前身「南港ゴム工場」が操業開始。 1997 ISO-14001環境マネジメントシステム認証を取得
人力車用タイヤ、ゴム靴、工業用ゴムを主に製造。 2001 ISO/TS16949の認証を取得
1959 自動車用タイヤの需要に対応すべく南港タイヤ股份有限公司を創立。 2003 欧州"E"MARK認証を取得
横浜ゴム株式会社と技術提携契約を締結。 2006 非対称タイヤパターンAS-1を発売
各種自動車用のタイヤ生産を主軸とする。 北海道専用スタッドレスタイヤSN-1を発売
1975 台湾初のオリジナルとなる乗用車用ラジアルタイヤ82シリーズを開発・発売 2008 初のエコタイヤECO-1の販売開始
自動車メーカーへのOEMを開始。 コンフォート性能とスポーツ性能を両立させたNS-20を発売
1981 大型バス用ラジアルタイヤの開発に成功、製造・販売を開始。 2011 転がり抵抗試験用実験室(R.R.C. Testing)を開設
1982 横浜ゴム株式会社と経営管理及び技術顧問契約を締結。 次世代エコタイヤECO-2の発売開始
1994 ISO-9001認証取得
1995 オールシーズン用乗用車タイヤを販売開始